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鈴鹿市 セブンコントロール様倉庫新装工事

こんにちは。あっという間に年度末です。桜も満開で気持ちの良い季節ですね。
新年度へ向けて棚卸しや新入社員の受け入れ準備で忙しい方々も多いのではないでしょうか?

さて今回から新しい案件の現場報告です!鈴鹿市にある自動制御装置の設計開発をされているセブンコントロール様の倉庫を新築して、お引越しして、空いた事務所を改装するという大仕事。

ですが、実はこちらの案件昨年から地盤調査をスタートしていまして、現場監督がコツコツ写真を撮り溜めておりました。早速ご紹介いたします!

もともと駐車場の場所に倉庫を建てます。

地面に細い鉄の棒(ロッド)を回転させながら差し込み、地盤の強さや硬さを調べています。

  • どの深さで固い地盤が出るか
  • 地面がどれくらい柔らかいか
  • 建物を支えられる強さがあるか

つまり、「この土地にそのまま建てて大丈夫か?」を判断するための調査です。大切ですね。

倉庫や建物を建てる前にこれをやらないと、地盤の強度が足らなかった場合

  • 建物が傾く
  • 不同沈下(片側だけ沈む)
  • 基礎が割れる

といったリスクが起きることも。

地盤調査後にアスファルト部分をはつり、地盤改良工事(柱状改良)をするための準備をしていきます。地面に穴を掘って、そこにセメント系の材料を流し込みながら混ぜて地中にコンクリートの柱(杭)を作ります。

丸く白くなっている部分は改良杭の頭(完成した柱の上部)です。地中深くまでコンクリートの柱が伸びています。

そして地面を掘りながらセメント系固化材(地盤を固める材料)を混ぜ込んでいます。この工事の役割は

  • 建物の重さをしっかり支える
  • 沈下(沈み込み)を防ぐ
  • 長期的な安全性を確保する

つまり見えないけど建物の“足元”を強くしている工程なのです。

新築だと建物を建てる前段階が大切なのがお分かりいただけたかと思います。足元を強くした上で次回は基礎工事に入っていきます。お楽しみに!

今回はここまでです。ご覧いただきありがとうございました。

N.S.D トピックス編集部

三重県四日市を中心に活動する店舗・施工会社N.S.Dです。お店づくりに役立つ豆知識や、お役立ち情報を発信してまいります。

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